伝説の店長が教える仕事で出世する靴
リーガルシューズ岡崎店

獺祭社長の「客足の戻らない飲食店」インタビューに納得した話

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はい!こんにちは!

TED尾崎です。

 

日本酒の獺祭の社長のインタビュー

ネットに上がっていて

 

獺祭・社長が明かす「飲食店への客足が戻らない本当の要因」(FRIDAY)
酒類の企画・開発などを手がける会社が11月3~5日、運営する酒のオンラインストアのメールマガジン会員約600人に対し「飲食店における酒類提供の時短要請解除」に関するインターネット調査を実施した。その

ネットでのアンケートでは

外飲みは大幅に減って

これからも家飲みを続けたいという人は

80%近いのだそうです。

 

そして

 

仕事帰りに飲みに行く場合も

生ビールが1杯390円なのか400円なのか

で選択するのではなく

 

ちょっと特別な楽しい時間を過ごすために

少々割高でもメシと酒がうまくて

気持ちのいい店を選ぶ。

そういうお客さんが増えていく

 

ということを語っています。

 

 

 

私も

「それはそのとおり!」と思っていて

 

古くて汚くて

 

それを味と捉えられるような店は

まだ良いんだけど(古民家風とか)

 

本当に古くて汚い店に

わざわざそこそこ快適な家から

出て行きたいかというと

難しいと思うのですね。

 

何年も前の雑誌や書類や

孫のおもちゃが

カウンターの内側に

山積みになっていたり

 

汚れてしみしみになって

一部やぶれているポスターが

壁にはられていたり

 

その場の雰囲気に合わない

音楽が流れていたり

 

入った瞬間にわかる

タバコのニオイだったり

古い脂の匂いだったり

 

床やテーブルがベタベタだったり

 

そういうお店は

美味しいとか美味しくない以前に

もう選ばれないと思うのです。

 

 

もちろん、飲食店ですから

美味しくなければ

更に選ばれません

 

 

 

世の中には

古くて汚いラーメン屋にも

行列のできるお店があったりするので

すべてがそうとは言い切れないのだけど

 

少なくとも外での食事は

味覚だけじゃなくて

五感で味わないと

満足しない人が増えた

のではないかと感じます。

 

上で言っている

「気持ちのいい店を選ぶ」

の比重が上がっているということ

ではないかなあと。

 

「味覚」は飲食店として当然として

 

「視覚」「嗅覚」「聴覚」「触覚」

の残りの四感を刺激するお店でないと

生き残れないし

 

「お客様はそこに高い金を出す」と

獺祭の社長は言っている

と感じました。

 

それには大いに賛同できるし

 

「厳選屋は五感を刺激するお店

でなければいけない」

と思っている私としては

実に納得の行く話でした。

 

というわけで

昨日の建設現場です。

 

 

開店まであと一ヶ月ちょっと…

 

では、また明日!

 

TED

 

リーガルシューズ 岡崎店

住所 愛知県岡崎市本町通1-10
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営業時間 午前10:00〜午後7:30
定休日 水曜日
HP moonlight-regal.com

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リーガルシューズ岡崎店
伝説の店長

                               
名前尾崎 正紀
住まい愛知県

Profile

リーガルシューズのFC本部という部署で スーパーバイザーという店舗管理を14年行う。 赤字で撤退するお店を黒字化などの功績を残す。

ある時、後継者がいないという理由で 岡崎店を閉めたいという話があり 紆余曲折の後、私がオーナーになる事を決意し、 リーガル本社を退社。

岡崎店では、 顧客関係指数10年連続1位を獲得し 伝説の店長になる

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