
はい!こんにちは!
TED尾崎です。
ここしばらくは
あまり本を読むひまがないと
言いつつも
時間を作っていないだけなわけで
その理由は
家にいるときはついAmazonプライムで
三国志を見てしまうという…
以前にも書いたけど
全95話の中国のバカ長い大河ドラマで
やっと82話まで見終わりました。
もう少しで終わりです。
(とはいえ日本のTVドラマの
1クール分くらいまだ残っているけど)
ここまで長かった~。
でもめっちゃ面白いので
苦ではなかったです。
三国志が好きな経営者も多いので
話のタネにはなるだろうし
死ぬまでにちゃんと知っておこうと
思っていた話の一つだったので満足です。
部分部分でしか知らないからなあ。
この中国版三国志は
かなり忠実に作られている
ということで見て正解でした。
詳しくは全95話を見てください。
なるほど三国志が人気があるわけ
が分かります。
そして
「ああ、あのエピソードは
ここでつながるのか~」
などと全体像が把握できます。
(赤壁の戦いなんて全体のごく一部
ですから)
全部見終わるのは大変ですが
なあに、5日ほど寝ずに見れば
終わりますよ。
ありがたいことに
AMAZONプライム会員なら
無料ですし
Youtubeでもあります。
で、その合間に
以前から積読だった
「ビジョナリーカンパニー3
衰退の5段階」を
じわじわと読んでいます。
かつて優良と言われた会社が
衰退していくのを
パターン化して書き綴っている
というものですけど
これもまた面白いというか
ちょっとドキドキしつつ
読んでいます。
この中で
「適切な人材と不適切な人材の違い」
というものに触れていて
不適切な人材と適切な人材の違いで
とくに目立つ点の一つは
不適切な人材が
自分はこれこれの「 肩書き」をもっている
と考えるのに対して
適切な人材が
自分はこれこれに「 責任」を負っている
と考えることである。
主要なポストにある人はみな
「どのような仕事をしているのですか」
と質問されたとき
肩書をあげるのではなく
個人として負っている責任を
あげて答えられなければならない。
「私はこれとこれに対して
最終責任を負っている。
前後左右を見渡しても
ほかに最終責任を負っている人
はいない。
そして私はこの責任を引き受ける」
という部分があり
つまりは責任を取る「覚悟」
をもって仕事をしているのか?
ということであるかと
いうことですが
上に立つ人が
外部環境のせいにしたり
部下のせいにしたり
とにかく自分以外の何かに
問題があると考えているうちは
不適切な人材といわれるのでしょう。
そう思うと私としては
反省しきりというか
今の当社の売上状況は
私が生み出したものであり
それを考えると
まだまだ覚悟が足りないなあと
感じるのです。
私は経営者でありますから
会社とお店について
最期に責任を取るのは
自分であると考えていますが
最悪な事態にならないため
先を見た手を打つことを
しないといけないわけで
それがこれから始めるお店
なのです。
まあ、見ていてください。
では、また明日!
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