伝説の店長が教える仕事で出世する靴
リーガルシューズ岡崎店

お孫さんからの心に残るサプライズ

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はい!こんにちは!

TED尾崎です。

 

昨日のことでした。

 

制服姿の女子高生と

おばあちゃんと思しき60代くらいの

女性が来店してきまして

 

女子高生が白いローファーを指差して

「これこれ!」とか言っていたのですね

 

 

私はてっきりその女子高生が

白いローファーを買うのかと思って

「サイズはいくつですか?」と

女子高生に聞いたわけです。

 

おそらく

財布はおばあちゃんなんだろうな

と思いつつ。

 

そしたら

 

「いえ、私じゃないんです。」

「おばあちゃんになんです。」

 

という返事でした。

 

正直私は驚きましたが

おばあちゃんはもっと驚いて

「えっ?」という顔をしていました。

 

「実は夏休みに

レジ打ちのバイトをして

お金を貯めたので

おばあちゃんに買うんです」

 

おばあちゃん(というにはまだ若いけど)

は完全に不意打ちだったようで

「私に買ってくれるの?」と

驚いています。

 

聞けばおばあちゃんは5年前に

名古屋でリーガルの

ドライビングシューズを買って

 

それがずっと気に入っていたのだけど

そろそろボロボロね~と

言っていたそうで

 

それをお孫さんが聞き逃さずに

プレゼントをしようと思ったらしく

 

実は先日

下見もしに来ていたのだそうです。

 

おばあちゃんは

「いいよいいよ!」

言っておりましたが

 

それでもお孫さんの勧めで履いてみたら

実際に楽だしサイズも問題なく

 

すぐに決まりました。

 

「いいお孫さんですね~」というと

おばあちゃんも泣き出して

 

なんだかすごく温かい空気に

なったのでした。

 

(構図が不自然だけど本人の許可を得て

ぎりぎり出せる写真です。

おばあちゃん感激の涙です。)

 

私が嬉しかったのは

おばあちゃんがリーガルを気に入っていて

 

それを買い替えたいということを

ちゃんとお孫さんが聞いていて

 

相手のためのプレゼントを

リーガルにしようと思ってくれた

ということで

 

いや、もう私としては

その女子高生を抱きしめたいくらい!

(実際にやったら事案発生になるので

やらないけど)

 

そういう心に残る

特別なプレゼントに選んでもらった

というのは私達にも嬉しい話です。

 

こういうドラマや小説のような話が

実際にあるのですね~。

 

 

お二人が帰った後

当店のスタッフRさんは

「ああいう子をバイトに欲しいわ」

とぼそっとつぶやいておりました。

 

全くだよねえ。

 

では、また明日!

 

TED

 

 

リーガルシューズ 岡崎店

住所 愛知県岡崎市本町通1-10
mapを見る
営業時間 午前10:00〜午後7:30
定休日 水曜日
HP moonlight-regal.com

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リーガルシューズ岡崎店
伝説の店長

                               
名前尾崎 正紀
住まい愛知県

Profile

リーガルシューズのFC本部という部署で スーパーバイザーという店舗管理を14年行う。 赤字で撤退するお店を黒字化などの功績を残す。

ある時、後継者がいないという理由で 岡崎店を閉めたいという話があり 紆余曲折の後、私がオーナーになる事を決意し、 リーガル本社を退社。

岡崎店では、 顧客関係指数10年連続1位を獲得し 伝説の店長になる

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