
はい!こんにちは!
TED尾崎です。
いきなりの話ではありますが
もともと宇宙には色など無い
のだそうです。
色というのは光を反射する波長
にすぎず
反射する波長を受け止めて
網膜がその違いを脳に伝えるから
色になって認識される
ということなので
光がなければその差も現れず
したがって暗黒の宇宙空間では
色はないということみたいです。
人間が認識するから
色があるだけだということです。
なんだか煙に巻かれるような
話ではありますが科学的に
そういうことみたいです。
観察者がいるから
ネコの生死が分かるのだという
シュレディンガーの猫みたいな
話なのですが
まあ、そういうことみたいで
だからその
光の波長の認識機能を持たない犬は
色のない世界を生きている
ということらしく
本当かどうかはわかりませんが
なんかの本で読んだから
多分本当なんだろうなと
たまに想像するのですが
自分が生まれたときから赤と
思っていた色は
実は他の人には
自分が青と思っている色に見えていて
その人も生まれたときからそれを
赤と言われて育っていたのでお互いに
気が付かないまま人生が進んでいる
なんてこともあるんだろうなと
(言っていること伝わります?)
変なことを考えています。
バカみたいな発想なので
50過ぎたいいおっさんの考えること
ではないかもしれませんけど。
だから真っ赤な夕日というけど
なんかの拍子で入れ替わって
その人の感覚になってみたら
実は真緑に見えていたりなんかして
こういうのって検証のしようがないので
わからないわけでして。
多分絶対にそんなことはないけど
まったくもってしょーもない
そんなどうでも良いことを
考えていたりするですよ。
なんでいきなりそんなことを
いい出したかというと
先日ある人が
「もう少し派手な靴を履こう
と思うのだけど
奥さんに反対される」
「いい年して色狂いだと言われる」
と聞きまして。
その結果、地味な靴を買ってしまう
ということで。
しょせん色はですね。
本当はあるのか無いのかわからないくらい
科学的に曖昧なものらしいですから。
しょせんは光の波長なんですから。
他人からどう思われようと
好きな色を履いても良いんじゃないか
と思うわけです。
もちろん
大人として社会人として
TPOは大事ですよ。
でも
色使いが派手だからといって
周りから否定されるよりも
好きな色も身につけられない
ことのほうが
それはそれでもっと寂しい
ことなんじゃないかと思うのです。
派手めな色も
最初は違和感があるかもしれませんが
そのうちに必ず目が慣れます。
ぜひ躊躇せずに
身につけてくださいね!
あ、当店では
こんなバッグも売っています。
メンズ/レディース両用です。
ぜひ試してみてくださいね!
では、また明日!
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