伝説の店長が教える仕事で出世する靴
リーガルシューズ岡崎店

ビジカジは時代の流れ…でもそれが一番なの?

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はい!こんにちは!

TED尾崎です。

 

リーガルNEWウィークの

最初の週末が終わりました。

 

 

売り上げなどの結果が

どうだったかは秘密です。

 

 

昨年のコロナ事態から

「お店の調子どうなんですか?」

とお客様からよく聞かれます。

 

ありがたいなあと思います。

 

飲食店ならともかく物販店で

お客様からご心配いただけるお店

ってそうそうないんじゃないかな

と思うのです。

 

 

 

これはあくまでも一般論として

聞いていただきたいのですが

 

ビジネスシューズの

リーガルとしては

厳しいと言わざるをえません。

 

世の中に急速に広がった

テレワーク環境というのは

仕事で外へ出かけることが

多くの場合減ってしまう

ことなわけですから

 

ビジネスシューズの底が

減らないんですよ。

 

だから新しい靴が必要

なくなってしまうのです。

 

 

ブランドの人気が低下とか

店舗の接客力の問題とか

ではなくて

(それもないとは言いませんが)

 

需要そのものが減ったのが

やっぱり大きいんですよね。

 

 

でまあ

 

 

そうは言っても

リーガルは”総合”靴メーカー

ですから

 

いきなり

ビジネスカジュアル(ビジカジ)

にメイン商品をスイッチすることも

不可能ではありません。

 

 

そこで

この春の目玉となる靴として

 

こういう靴を販売し始めています。

 

 

 

 

顔はまあまあビジネスの顔

なんだけど

 

底材はスニーカーチックに

作られている

 

こんな感じの靴とかが

発売されています。

 

コロナが来る以前から

世の中ではカジュアル化の流れが

来ていたので

 

リーガルも徐々に

対応すべくいろいろ

考えていたのですが

 

コロナによって一気に動かないと

いけなくなったという感じです。

 

 

ただ…ですね

 

 

過去に何回も書いているのですが

 

世間がもうスニーカーばかりだから

自分もスニーカーでいいや

 

という考え方は正しいのかどうか

私には何とも言えません

 

特に今の時代

「らしさ」って大事ですから。

 

みんながやっているから

それが正しいと思っていると

とんでもなく埋もれてしまう

可能性もあります。

 

 

 

だから僕は

こういう時こそ

フォーマルはフォーマルらしく

するのは良いことじゃないか

と思うのです。

 

スニーカーの方が楽です。

 

だけど安易に楽に流れるのが

良いことなのかどうか

イマイチ確信が持てない

のですよね。

 

 

 

もちろん

リーガルは日本一の紳士靴会社

ですから

 

フォーマルもビジカジも

対応しております。

 

でも

 

どんなテレワーク時代になっても

ビジネスはビジネスらしく

してほしいというのが

私の気持ちです。

 

なんというか

画面に映る部分だけ

身なりを整えても

 

それがその人の仕事のスタンス

ということなら

 

そういう人には

あまり仕事を頼みたくない

という感じです。

 

見えない部分に

手を抜きそうというか。

 

きちんと仕事をする人には

できるだけ普段から

きちんとした靴を履いてほしい

と思っている私たちなのです。

 

ではまた明日!

 

TED

 

リーガルシューズ 岡崎店

住所 愛知県岡崎市本町通1-10
mapを見る
営業時間 午前10:00〜午後7:30
定休日 水曜日
HP moonlight-regal.com

この記事へのコメント

  1. くっく君 より:

    リーガルに足りないのは「モード感」だと思います。品質はいいが、デザインがイマイチなんです。特に若い方はファッションに敏感ですので、他人と違ったものを好む傾向にあります。ラグジュアリーブランドの「キレイ目」を取り入れれば、より際立った存在になると思います。

    1. moonlight0142 より:

      モードはリーガルが苦手とする部分ですね。良くも悪くもコンサバというか保守的というか…
      会社としての体質が変わるかな?

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リーガルシューズ岡崎店
伝説の店長

                               
名前尾崎 正紀
住まい愛知県

Profile

リーガルシューズのFC本部という部署で スーパーバイザーという店舗管理を14年行う。 赤字で撤退するお店を黒字化などの功績を残す。

ある時、後継者がいないという理由で 岡崎店を閉めたいという話があり 紆余曲折の後、私がオーナーになる事を決意し、 リーガル本社を退社。

岡崎店では、 顧客関係指数10年連続1位を獲得し 伝説の店長になる

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