伝説の店長が教える仕事で出世する靴
リーガルシューズ岡崎店

どうせあれを口にするなら質の良いものを?

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はい!こんにちは!

TED尾崎です。

 

先日

日本には「3大合法麻薬」

というものがある

という話を聞きまして

 

異論もあるかもしれませんが

 

「砂糖」

「小麦粉」

「脂肪」

 

という3つの「白いもの」が

 

習慣性と常習性もあって

摂り方によっては

てきめんに体に悪いもの

(太る・内蔵負担等)

という

 

いわば「合法麻薬」なのだそうです。

 

 

これに「塩」が加われば

4大白いもの麻薬になりますが

 

いずれにせよこれらは

「とりすぎは良くない」

と言われるもの

ばかりです。

 

もっともこれらを全く取らずに

生活するというのも

なんだか問題アリなような気もするので

 

ほどほどに身体に必要な分だけ摂る

ということがベストなんでしょうけど

 

恐らく必要な分だけ摂っていても

現代の生活では

 

絶対に

 

「それだけじゃ物足りなくなる」

ものばかりだよなあと思ったり。

 

 

 

これらは「食品」と思っていたら

気楽に採ってしまいがちですが

 

「麻薬だ」と思ってみていれば

精神的に少しは躊躇するので

 

甘いものや粉ものや油ものを食べすぎて

太るという人は

 

これは麻薬なんだ!

麻薬を摂取するんだ!

人間やめますか?

 

と本気で思い込めば

なんだか食べなくなる気がします。

(その業界の人には申し訳ないです)

 

果たしてコレは砂糖か麻薬か!?

 

 

もっとも

それでも欲しくなってしまうのが

麻薬の麻薬たるゆえんで

 

それでどうせ摂るのなら

質の良いものを摂るべき

なのだそうです

 

「質が良い」というと

お高くなりがちです。

 

お値段が高いものが全て良い

というわけではないけど

 

安いものはそれなりに理由があって

安いのだから

(具体的には書けないけど

あとから何かを足したりとか)

 

安さばかりを求めていると

(主に健康面で)

いつかしっぺ返しがあるのだそうです。

 

 

靴などでもそうですが

パッと見の見た目だけじゃ

良し悪しが判断できないことも多く

 

「だったら安い方でいいよね」

 

となりがちです。

 

でも作っている方や売っている方は

明確にその違いがわかっていて

 

靴で言うならば

 

接着剤で底を貼り付けている靴(1万円くらい)

糸で縫っている靴(2万円台前半)

さらに2重で縫っている靴(3万円前後~)

 

全然作り方もパーツも違ってて

それで靴の履き心地や寿命や

履き込んだときの印象も

大幅に変わるのだけど

 

買うときに

「見た目がほぼ同じならば1万円の靴を買う」

などという人も

少なからずいたりして

 

それについては多くのお店では

お客様には何も言わないで

そのまま売っていたりします。

 

お店にしてみれば

価格が倍で3年持つものよりも

安い価格で半年ごとに

買い換える靴のほうが

長い目で見て商売になる

 

 

とまで計算しているのかどうかは

わかりませんが

 

安さを求めるお客様に

安い靴を提供するだけで

何も悪いことではないという

感覚なのかもしれません。

 

そして、少しずつ

世の中から良いものが

駆逐されていくのです。

 

同じことは他の世界でも起きていて

 

農の世界でも深刻な事態に

なってきています。

 

これについては過去にも書きましたし

また機会がありましたら書いてみます。

 

結局何が言いたいかというと

 

「口に入れたり

身につけたりするものについては

安さ以外の選択肢を持ってみては

どうでしょうか。」

 

と思うということです。

 

 

長い目で見ての

「健康」とか「安心」とかは

今の目先のお金だけでは

買えないのかもしれないのです。

 

良いものは

多少追加のお金を出してでも買う

という気持ちを持っていれば

トータルではプラス

だったりするのです。

 

 

では

また明日!

 

TED

 

 

 

 

 

リーガルシューズ 岡崎店

住所 愛知県岡崎市本町通1-10
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営業時間 午前10:00〜午後7:30
定休日 水曜日
HP moonlight-regal.com

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リーガルシューズ岡崎店
伝説の店長

                               
名前尾崎 正紀
住まい愛知県

Profile

リーガルシューズのFC本部という部署で スーパーバイザーという店舗管理を14年行う。 赤字で撤退するお店を黒字化などの功績を残す。

ある時、後継者がいないという理由で 岡崎店を閉めたいという話があり 紆余曲折の後、私がオーナーになる事を決意し、 リーガル本社を退社。

岡崎店では、 顧客関係指数10年連続1位を獲得し 伝説の店長になる

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