伝説の店長が教える仕事で出世する靴
リーガルシューズ岡崎店

物事は計画通りに行かない。その時の思考法を学んだ話

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はい!こんにちは!

TED尾崎です。

 

お店のオープンが近づくと

いくつかのことが

同時進行するようになって

 

だんだん

物事が間に合うようになるのか

不安になってきます。

 

 

そのために

スケジュールというか

ガントチャートがあるのですが

 

時々漏れがないか

チェックをしないと

大変なことになりそうです。

 

 

私はリーガル本社時代に

何十件とリーガルのお店のオープンに

立ち会ってきました。

 

立地が決まってから

 

内装の打ち合わせ

商品の打ち合わせ

備品の打ち合わせと手配

販促手段の打ち合わせ

人員の手配

スタッフ教育

POSレジの手配と設置

役員の移動手配

 

など何人もの人間が

漏れがないように動き回ります。

 

概ねリーガルは既に仕組みとノウハウが

確立していましたから

よほどトラブることはなかったのですが

 

それでも何回かに1回は

ぎりぎりになったり

間に合わなかったりしました。

 

 

そこで学んだことは

 

どんなにきちんとした仕組みで

チェック体制を敷いていても

 

問題が起こるときには起こる

というもので

 

なってしまったらなってしまったで

「じゃあ次にどうする」と

気持ちを切り替えて手を打つ

心と思考だったと思います。

 

ここで苛立っては

うまくいくこともいかなくなるので

そういうときこそ

心をフラットにするべきだ

ということです。

 

まあ、ポーズとして

時には怒りますが

本気で怒るのではなくて

 

心のなかでは平静に

次の最善の手に向けて怒るべき

だと考えています。

 

 

たまに現場で

「なんでこうなったんだ!」

と怒る人がいますが

 

 

「とりあえず今は

こうして、こうすれば最短で解決できる」

「まずは解決のために動け」

 

と言って全員を行動させ

落ち着いてから起こったことを

反省すればよいのです。

 

昔の私の上司がこういう人でした。

 

 

「物事は思ったことや

計画通りに行かない」

 

そんなことは当たり前のことだけど

その当たり前のことを

トラブルになると

忘れてしまいがちです。

 

もっとも計画通りに行かないからといって

準備をいい加減にしていると

もっとカオスが待っているので

そこはきっちり脳内シミュレーションは

していかないといけないのですけど。

 

 

厳選屋プレオープンまで

2ヶ月とちょっと

 

18日(月曜日)には

東海テレビのスイッチという番組で

兵動大樹さんに厳選屋について

偉そうに語っている私が出る予定です。

 

「これはきっちり準備を

していかないとなあ」

などと思うのでした。

 

ではまた明日!

 

TED

 

 

リーガルシューズ 岡崎店

住所 愛知県岡崎市本町通1-10
mapを見る
営業時間 午前10:00〜午後7:30
定休日 水曜日
HP moonlight-regal.com

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リーガルシューズ岡崎店
伝説の店長

                               
名前尾崎 正紀
住まい愛知県

Profile

リーガルシューズのFC本部という部署で スーパーバイザーという店舗管理を14年行う。 赤字で撤退するお店を黒字化などの功績を残す。

ある時、後継者がいないという理由で 岡崎店を閉めたいという話があり 紆余曲折の後、私がオーナーになる事を決意し、 リーガル本社を退社。

岡崎店では、 顧客関係指数10年連続1位を獲得し 伝説の店長になる

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