伝説の店長が教える仕事で出世する靴
リーガルシューズ岡崎店

今だからこそヒーローが求められている

店長の想い


はい!こんにちは!

TED尾崎です。

 

なんだかすごいことになっています。

 

米タイム誌「次世代の100人」に「鬼滅の刃」の作者を選出(TBS系(JNN))
 アメリカのタイム誌が、今後世界をリードすると期待される「次世代の100人」を発表し、日本から、人気漫画「鬼滅の刃」の作者・吾峠呼世晴さんが選ばれました。

 タイム誌は、アーティストや指導者、社会

 

アメリカでも

そんなことになっていたんですね。

 

正直言って海外で

そんなに評価されているとは

思いませんでした。

 

個人的には

絵がグロテスクな場面が多いので

どうかなあと思っていましたが

 

ストーリーそのものは

強い家族愛と真っ直ぐな心

何者も恐れない勇気といった

好かれる要素の多いマンガなので

 

あれだけ流行るのも当然だったのかな。

 

 

作者の方の人となりというのは

よくわかりませんが

 

あんなすごい作品を作る方ですから

きっとここで選出されても

増長せずに淡々と次も良い作品を

作られることと思います。

 

 

私にとって

炭治郎のすごいところは

「迷いがない」というところで

 

明確な目的があって

(妹を人間に戻す)

全員が敵に回って

(鬼は殺せと言われる)

誰がなんと言っても

 

唯一の家族である妹を元に戻すという

目的に向かって突き進む姿であり

 

そのためには

どんなにかなうわけがないと

思う相手でも

戦い続けるという気持ちが

 

刺さるんですよね。

 

 

 

思えばヒーローというものは

相手が強かろうが

100%勝てないと思おうが

構わず戦いを挑む者であり

 

皆が困り果て

疲れ果てているなかで

どんなにぼろぼろになっても

最後まで諦めない者なわけで

 

それをみんなが見ているから

応援される人なわけです。

 

決してその場を逃げ出す人は

ヒーローになれないわけで

 

そういうのを胆力というんだろうな。

 

 

自分がヒーローになるかどうかは

別として

その生き方というのは

正しい生き方だと思うのです。

 

 

アメリカで

この漫画が流行っているのか

どうかはわかりませんが

 

TIMEのNEXT100に入るくらいだから

注目されているのは間違いないと

思われます。

 

世の中が悪い病気に満ちている

今の私達が置かれている状況で

 

ヒーローになるか

そうではないのか

 

炭治郎に

私達の胆力が試されているのかも

しれません。

 

ではまた明日!

 

TED

リーガルシューズ 岡崎店

住所 愛知県岡崎市本町通1-10
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営業時間 午前10:00〜午後7:30
定休日 水曜日
HP moonlight-regal.com

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リーガルシューズ岡崎店
伝説の店長

                               
名前尾崎 正紀
住まい愛知県

Profile

リーガルシューズのFC本部という部署で スーパーバイザーという店舗管理を14年行う。 赤字で撤退するお店を黒字化などの功績を残す。

ある時、後継者がいないという理由で 岡崎店を閉めたいという話があり 紆余曲折の後、私がオーナーになる事を決意し、 リーガル本社を退社。

岡崎店では、 顧客関係指数10年連続1位を獲得し 伝説の店長になる

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